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終末を迎えるということ2

家族とか
10 /16 2018
寛解553日目の私です。

ははが入院するときに
延命処置に関する書類を提出しています。
いまどきはどちらの病院でも必須だと思います。
うちは ははが高齢であり
入院する前から
ちちが疲れていく様子も見てきているので
義妹とも相談し延命措置は希望していません。

ただ今の母を見ていて
   もっとこうしたら
   ああしてあげられたら
   いっそ家に連れ帰れないのか
と、思うこともあります。

でもははが入院前のちちでも
精神的にもいっぱいいっぱいだったと思うし
仮に24時間体制で自宅で介護を手配しても
ちちはどんどん壊れていくと思うし
自分がでしゃばるにも会社もあるし
おまけに骨頭置換術をしたははより
ポンコツな保存療法中の私の足…

ははは誤嚥性肺炎を度々起こしており
この3ヶ月は点滴のみで生きています。
だから今後の選択肢は病院しか無い訳ですが
ネットで見ていて気づいてしまった…
胃ろうなら受け入れてくれる施設もあるんですね…


   胃ろうでも
   バルーンでも
   痰の吸引が必要でも
   誤嚥性肺炎でも
受け入れてくれる施設もあるんだ。
もちろん多額の入所金が必要だったりしますが、
もともと入院前
施設への入所はいずれ必須、は明らかでした。
どのタイミングで施設入居を決めるかを
考えていました。
ただ2人で入れる所があるか(ちちは要支援にもなってない)、
気ままなちちが実際住めるのか、
1人での入所をちちが、ははが承知するか、
などで行き詰っていました。

胃ろうにさえすれば
紹介された2つの病院より
自宅にずっと近い施設に入れることになる?
1度胃ろうにしたらもう戻せないと
思っていましたが
そんなこともないらしい。
本人次第
施設次第みたい…

胃ろうについては
それぞれの意見があるようです。
   高齢者はするべきではない
   高齢者の胃ろうは海外では虐待に当たる
   実際に胃ろうにする高齢者は少なくない
   点滴なら数か月、胃ろうなら数年


でも はははもう行先が決まりました。
転院日も決まりました。

そろそろ万一の際の
お互いの意思を確認しておく必要があるんでしょうね、
私とオット。
ちちにも。
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ビオラとミモザ

50代女性
2016年夏に
 乳腺原発  
 悪性リンパ腫と診断され
(非ホジキンリンパ腫
  びまん性大細胞型
 B細胞リンパ腫)
 
  治療R-CHOP 
     8クール
2017年5月寛解確認。

まずは再発が多いという  
2,3年を頑張っていきます。

めざせ寛解1000日!!
         です

なんですが
もともと変形性股関節症もあり
悪性リンパ腫治療後は
足の痛みに悩まされています。